設立趣旨
昭和30年代初頭、日本の経済力はほぼ戦前の水準にまで回復し、政府は経済白書のなかで、「もはや戦後ではない」と表現しました。その後のわが国は、神武景気を皮切りに岩戸景気、いざなぎ景気と続く高度経済成長期に入るとともに、昭和39年にはアジア初となる東京オリンピック大会、昭和45年には大阪万国
博覧会を成功させるなど、経済、文化両面で名実ともに先進国の仲間入りを果たすこととなりました。
しかしながら、こと社会福祉の面においては欧
米の福祉先進国には比ぶるべくもなく、国、地方自治体などが様々な諸施策を講じてはいるものの、満足できる水準には遠いものとなっていました。そこで、心身に障がいがあったり、何らかの理由により生活難に陥っているなど、援助・助成を必要とする方々に手を差しのべ、微力ながら社会への貢献を果たしたいとの思いから、昭和45年2月、財団法人姫路十字会を設立いたしました。
設立後は、姫路市および神崎郡内において、心身障がい者ならびに心身障がい者施設等への助成を続けてまいりましたが、平成26年4月1日をもって、公益 財団法人姫路十字会に移行いたしました。
設立者 前田直義
名称
公益財団法人姫路十字会
設立
昭和45年2月14日
資産
35億1,600万円
理事長
前田 直典
所在地
姫路市東延末2丁目25番地 TEL:079-224-0001
事業概要
1. 心身障がい者の援護事業
2. 心身障がい者施設への助成事業
3. 生活困窮者の援護事業
4. 教育施設への助成並びに学資金の給付事業
5. その他前条の目的を達成するために必要な事業
設立者 前田直義
昭和30年代初頭、日本の経済力はほぼ戦前の水準にまで回復し、政府は経済白書のなかで、「もはや戦後ではない」と表現しました。その後のわが国は、神武景気を皮切りに岩戸景気、いざなぎ景気と続く高度経済成長期に入るとともに、昭和39年にはアジア初となる東京オリンピック大会、昭和45年には大阪万国博覧会を成功させるなど、経済、文化両面で名実ともに先進国の仲間入りを果たすこととなりました。
しかしながら、こと社会福祉の面においては欧米の福祉先進国には比ぶるべくもなく、国、地方自治体などが様々な諸施策を講じてはいるものの、満足できる水準には遠いものとなっていました。そこで、心身に障がいがあったり、何らかの理由により生活難に陥っているなど、援助・助成を必要とする方々に手を差しのべ、微力ながら社会への貢献を果たしたいとの思いから、昭和45年2月、財団法人姫路十字会を設立いたしました。
設立後は、姫路市および神崎郡内において、心身障がい者ならびに心身障がい者施設等への助成を続けてまいりましたが、平成26年4月1日をもって、公益 財団法人姫路十字会に移行いたしました。
名称
公益財団法人姫路十字会
設立
昭和45年2月14日
資産
35億1,600万円
理事長
前田 直典
所在地
姫路市東延末2丁目25番地
TEL:079-224-0001
事業概要
1. 心身障がい者の援護事業
2. 心身障がい者施設への助成事業
3. 生活困窮者の援護事業
4. 教育施設への助成並びに学資金
の給付事業
5. その他前条の目的を達成するために必要な事業

